正田昭さんの思いで
私のホームページに掲載しております各駅停車やyoshi’s roomで、正田 昭の黙想ノートを紹介しておりますが、様々な反響がありました。
世代が違う正田 昭さんですが、私の長兄は旧制の住吉中学で1年後輩でした。近所だったこともあり、よく可愛がって貰った様です。彼が作った素晴らしい筆立てを大事に使っていました。
早稲田で柔道をしていた次兄は4つ違いですが、食糧事情が悪かった当時新宿などでよく面倒を見て貰った様です。
帰省した兄たちからは正田さんにお世話になったことや、その頃の私には刺激的な話も含めて、たびたび聞かされていたことを走馬燈のように思い起こしました。
死刑廃止論者の正木 亮弁護士は「黙想ノート」の 序でかかれていました。
無期懲役であったら、もっともっと素晴らしい著作をものにされていたかもしれません。
事件の残酷さはともかくとして、40才の若さで旅立たれた事を残念に思います。
合掌
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント